タグ:養育費減額請求調停

第1回目の調停の際、モラハラ妻は調停の席には姿を現しませんでした。
しかし、モラハラ妻の意見書が裁判所に送られてきた為、その意見書の内容が調停の席で読み上げられたのです。
その内容というのが、
「養育費を9万円から7万円に減額する事を認めます。
その代わり、子供が25歳になるまで養育費を延長する事を要求します。」
という、驚くべき内容だったのです
(養育費の延長なんてあるの😱)

彼は、毎月9万円の養育費を「0円」にする減額請求の調停を起こしたにも関わらず、モラハラ妻は、減額したとしても9万円から7万円までだと主張し、それだとたったの2万円しか減額されない上に5年も支払いを延長をされたとしたら、それは最終的に養育費の「減額」ではなく「増額」に値します。
(養育費の詐欺師😱)
モラハラ妻は、「養育費の減額」という意味を履き違えているのか、毎月の養育費が減額さえされれば、最終的に増額したとしても彼が納得するとでも思ったのでしょうか
(頭悪過ぎ😱)

月々11万円の養育費を要求したり、25歳までの養育費延長を要求してきたりと、モラハラ妻の頭の中身は一体どうなっているのか…。
恐らく、頭の中はお金の事で埋め尽くされているのだと思います。
彼と結婚していた時のモラハラ妻の口癖が、
『私はお金に執着が無い
というものだったそうです。
これは、裏を返せば、
「私はお金にしか執着が無い
という意味に直結するのだと思います。
お金への執着が彼にバレない様に、モラハラ妻が無意識的に発した言葉だと思います。

この25歳までの養育費延長の理由として、モラハラ妻が挙げてきたのが、「子供の障害」です。
(障害をとことん酷使するモラハラ妻😱)
モラハラ妻が調停で主張したのは、
「○○(彼との子供の名前)には障害があり、今後就労出来たとしても障害枠での就労となる為、自立できる程のお給料を貰うのはとても無理です。
その為、長きに渡り、足りない分を父親である申立人から支援して頂く必要があります。
という内容でした。
(ハチャメチャな主張😱)

そもそも養育費というのは、子供の障害の有無に関わらず、未成熟子が社会自立をするまでに必要とされる費用のことを指すものであって、通常は子供が学生を卒業したら養育費は無くなります。
モラハラ妻は、子供が障害枠での就労となりお給料が低い事を養育費延長の理由として挙げていますが、障害の有無に関わらずお給料の低い人は沢山居ます。
子供に障害が有ったとしても、子供が20歳になるまで養育費を支払えば問題は無い筈です。

調停を起こした1月の時点で子供は高校3年生で、4月から知的障害者対象の職業訓練校に進学する事が決まっていました。
その為、20歳で訓練校を卒業をするので、20歳から25歳までの5年間は、社会人の子供に対して彼が養育費を支払うという事になります。
(社会人になっても養育費😱)
それは余りに非常識な主張としか思えません。

当然、そんなハチャメチャなモラハラ妻の主張を彼が受け入れる事は出来ないので、その25歳までの養育費延長の話は次回の調停にまで持ち越される事となったのです。

因みに、子供が障害手帳を持っている事を彼が初めて知ったのは、この調停の時でした。
11年前の調停の時はまだ障害手帳は持っていなかったのと、離婚後、子供が障害手帳を取得した事について特にモラハラ妻から連絡が無かったので、彼は知らなかったのです。
モラハラ妻は子供の障害手帳のコピーを調停に提出してきたのですが、その手帳を見ると、一番軽度に値する障害の様でした。

2回目の調停の時、モラハラ妻は彼を揺さぶる為に、彼との子供を裁判所に連れて来ました。
彼は、調停員から、
『お子さんに会って行かれますか
と聞かれたそうですが、その時点でモラハラ妻の揺さぶりを分かっていた彼は、
『いえ、結構です
と、キッパリ断ったと言っていました。
モラハラ妻が彼との子供を産んだ理由が、彼からお金を絞り取る為だったので、子供さえ引き合いに出せば彼が大人しくモラハラ妻の言う通りにお金を支払うとでも思ったのだと思います。
(お金の為に子供を産むモラハラ妻😱)

3回目の調停の時は、本来であればそれぞれの持ち時間は30分ずつなのですが、モラハラ妻は1人で1時間以上も調停員の前で喋り続け、結局彼の持ち時間が殆ど無くなっただけでなく、モラハラ妻は、
『ピアノのレッスンがあるので帰ります
と、途中で帰ったのです
自分の喋りたい事だけを散々喋り、彼の喋る時間をも奪い、更には自分の都合でそそくさと帰って行ったモラハラ妻
身勝手にもホドがあります。💢

4回目の調停の時は、なんとモラハラ妻はドタキャンしたのです
調停の前日の夜遅くにモラハラ妻から裁判所にFAXが入った様で、そのドタキャンの言い訳としては、
「夫の身内の不幸があり、調停を欠席します。
次回の調停は申立人の都合に合わせますので、連絡下さい。」
という内容でした。
勿論彼からモラハラ妻に連絡する事はありませんでしたが、夫の身内の不幸を理由にしたこのドタキャンは、今までのモラハラ妻の言動からすると余りにも胡散臭かった為、調停員も、モラハラ妻が調停の場でマトモに話し合う気が無いと解釈し、
『本日で調停を打ち切りにし、次回からは審判に移行します。』
と判断したそうです。
モラハラとのマトモな話し合いなど最初から存在しないので、審判に移行して貰えて良かったと思います。

それにしても、最初のモラハラ妻からの罠メールの中に、
「○○さん(彼の名前)におかれましては、病気の事もありますし、その辺りは理解しているつもりです。
お金の事ならいくらでも相談に乗りますよ。
裁判所ではなく、美味しいお店でお会いしませんか
という内容がありましたが、もし仮に彼が美味しいお店とやらでモラハラ妻と会ったとしたら、
『養育費を月々7万円に減らしますので、その代わり、○○(子供の名前)が25歳になるまで養育費を支払って頂けますよね、ね、そうですよね。これで決まりましたね。』
と、一方的な押し付けで話は終わったのは間違いないと思います。
最初からその目論見でモラハラ妻が彼を美味しいお店に誘ったのは目に見えていますが、それにしても、
「お金の事ならいくらでも相談に乗りますよ。」
の意味が、
「毎月7万円の養育費を子供が25歳になるまで延長して支払え‌💢」
という意味だったのかと思うと…言葉を失います。
(何とも恐ろしい😱)

そして、この25歳までの養育費の延長についてですが、調停員がモラハラ妻に言った言葉は、
「養育費が25歳まで延長となると、結果、養育費の増額になりますよね。
今回は、養育費減額の申立ての調停なので、この養育費の延長の話は受け付けられません。」
と伝えたそうで、25歳までの養育費延長の話は無くなったのです。
(当たり前だろ😱)

次回は、審判でのお話です。

こちらもお読み下さい。😊
「モラハラ夫との結婚生活」

彼から養育費の調停を申し立てられたモラハラ妻が、大人しく裁判所にやって来るとは到底思えませんでした。
必ず彼に対してメールで罠を仕掛けてくるだろうという事は安易に想像が出来ました。
何故なら、モラハラ妻は彼と出会ってからというもの、全て自分の思惑通りに事が運んでいたからです。
・彼と結婚をする
・彼との子供を産む
・彼に戸建てを購入させる
・彼の事が要らなくなったら追い出す
・子供を武器に養育費をたんまり貰う
・慰謝料を貰う

モラハラ妻が彼と出会ってからの20年以上、全てモラハラ妻の思い通りになってきていました。
なので、モラハラ妻が彼から調停を起こされたとしても、罠を仕掛ければ彼が自分の言う通りに調停の申し立てを取り下げるであろうと考えている事は分かっていました。
モラハラ妻は、過去の実績から、彼を自由自在に操れる自信が有ったのです。

因みに、彼自身、自分がモラハラの被害に遭っていたと認識したのは、私が夜逃げをした時だったと言います。
モラハラ妻と離婚をして7年近くが経っていた頃です。
私のモラハラ夫からの被害内容を聞いて、自分と被る事に気付いたそうです。
しかし、彼は自分がモラハラ被害者だと分かっても、モラハラ妻からのマインドコントロールから抜け出すまでには時間が掛かりました。
実際に彼がモラハラ妻からのマインドコントロールから抜け出せたのは、この調停を起こしてからだったのです。
私は、端から見ていて、彼が離婚をしているにも関わらず、モラハラ妻からのマインドコントロールに支配されている事は分かっていました。
その為、いつかモラハラ妻の正体を彼に分かって欲しいという思いはずっと持っていたので、この調停がその良い機会になると思い、彼に養育費の調停を起こした方が良いと伝えたのです。

まだモラハラ妻と結婚をしていた11年前の調停の際は、彼はモラハラの知識が無かった上に後ろ楯も無く、完全に1人で闘わなければならない状況でした。
しかし、今回の調停は私という後ろ楯が有るのだという事を彼に伝え、きちんと最後まで闘って欲しいと言いました。
私自身、モラハラ夫との離婚調停を経験していてモラハラの言動は大抵読める為、彼も心強かったと言っています。

そして、裁判所からモラハラ妻の元へ「養育費0円」の彼の意見書が送られた日、案の定、モラハラ妻から彼の元へメールが届きました。
(やはり😁)
メールは2通に別れて送られてきました。
「こんにちは。
今日裁判所から手紙が届いてびっくりしました。
お金の事なら話し合える仲だと思うのです。
○○さん(彼の名前)におかれましては、病気の事もありますし、その辺りはきちんと理解しているつもりです。
お金の事ならいくらでも相談に乗りますよ。
先ずは当人同士で話をして、それでも話がつかない様でしたら(そんな事は有り得ませんが)、調停の場を利用するというのはどうでしょうか
裁判所ではなく、○○(彼との子供の名前)も一緒に、美味しいお店でいかがですか
連絡お待ちしています。
○○○子(ここでは3番目の夫の名字)」

ざっくりと、こんな感じです。
突っ込みどころ満載のメール内容ですが、先ず、
「お金の事なら話し合える仲だと思うのです。」
とありますが、そもそも話し合える仲であれば調停を起こす必要が無いのは言うまでもありません。
調停を申し立てられたという事は、直に話し合える仲ではないのだという現実がモラハラ妻には全く理解出来ていないのです。
(頭わるっ😱)
その上、調停を申し立ててきた相手を美味しいお店に誘うという時点で、思考回路に異常を来しているのは間違いないと思います。
(そもそも美味しいお店って何‌😱)

「先ずは当人同士で話をして、それでも話がつかない様でしたら(そんな事は有り得ませんが)、調停の場を利用するというのはどうでしょうか?」
「当人同士で話をして」とありますが、モラハラにとっての話し合いとは、自分の意見を相手に押し付け従わせる事です。
その為、
「(そんなはずは有り得ませんが)」
と、話し合いをする前から既に話し合いの結果が見えているのです。
裏を返せば、
「私の意見に従わせないという選択肢は無い💢」
「あんたの思い通りにしてたまるか‌💢
という意味合いであって、何が何でも彼を自分の意見に従わせるのがモラハラ妻にとっての大前提なのです。
その為、モラハラの「話し合い」と一般的な「話し合い」とは、全く異なります。

○○さん(彼の名前)におかれましては、病気の事もありますし、その辺りはきちんと理解しているつもりです。」
モラハラ妻が、彼の事を下の名前で“さん付け“をしたのは、このメールが初めてだったと彼が言います。
いかに胡散臭い罠メールかという事が手に取る様に分かると思います。
結婚をするまでは、彼の事を“ちゃん付け“で呼んでいたモラハラ妻ですが、結婚をしてからは彼を名前で呼ぶ事は無くなり、「お前」とか「あんた」とか、そんな扱いだったそうです。
「病気の事もありますし」
というのは、彼は今から4年前に癌の手術をしているので、その事を指してるのだと思います。
人の弱味を引き合いに出し、私はあなたの事を理解してますよアピールは、モラハラの得意分野だと思います。

そして2通目は、
「今回の件、家裁に行く前に一度相談してほしかったです。
私達の様な仲であれば、家裁に頼らなくても当人同士で解決できる筈です。
家裁に頼るのはやめませんか

「家裁に行く前に一度相談してほしかったです。」
だから、直に相談できる仲であれば、わざわざ調停を申し立てないと、声を大にして言いたいです

「私達の様な仲であれば」
モラハラ加害者とモラハラ被害者の仲。

「家裁を頼るのはやめませんか
モラハラ妻は、調停に持ち込まれるのがよっぽど都合悪かったのだと言う事の表れだと思います。
モラハラ加害者は、被害者をマインドコントロールで支配している為、第三者の介入を非常に嫌います。
マインドコントロールというのは、基本的に加害者が被害者と直にやり取りをする事で生まれる為、第三者に介入をされると、加害者は被害者を思う様に操れないのです。
モラハラ妻も、彼と直に会って洗脳させ、調停を取り消して貰った上で自分の思う通りに事を運ばせようとしていたのです

しかし私は、どんな内容のメールであっても、絶対にモラハラ妻に返信してはならない旨を彼に伝えました。
何故なら、モラハラが一番苦手とするのは、“相手から無視される事“だからです。
相手から何かしらの反応があれば、その反応を元にモラハラのペースに相手を引き込み、自由自在に相手を操れるというのがモラハラのカラクリなのですが、そもそも相手が無反応である以上、モラハラは相手を自分のペースに引き込む事が出来ないのです。
その為、モラハラ加害者からのメールや電話は全て被害者に対する罠なので、無視する事を貫く様、彼に伝えました。

このモラハラ妻からの罠メールが届いたのが朝の10時頃だったのですが、何も返信しなかった彼に対して、モラハラ妻はどんな行動に出たか

次回に続きます。

こちらもお読み下さい😊
モラハラ夫との結婚生活

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