モラハラ妻のマトモではない対応から、調停が不成立となり、審判に移行しました。
モラハラ妻が審判で提出してきた「陳述書」の中身には、子供の職業訓練校の学費が月々21万円以上も掛かっていると書かれていたのです。
(学費が月々21万円
😱)
・寮費7万円
・検定費月平均1万円
・宿泊型自立支援訓練サービス費用13万円
・父母の会 年間6千円
この内の「寮費7万円」というのは、職業訓練校のホームページで確認をしたところ、確かに毎月そのくらい掛かる様でした。
(7万円あれば賄えます)
しかし、
「検定費月平均1万円」
「宿泊型自立支援訓練サービス費用13万円」
というのが私は引っ掛かりました。
納得いかなかったので、実際にその子供が通っている職業訓練校に電話をして月々掛かる学費を確認した所、担当者の方から、
『月々掛かる学費は寮費含めて7万円有れば足りますよ。』
と、言われたのです。
先ず、モラハラ妻の主張してきた
「検定費月平均1万円」
というのは、人によってはたまに検定を受ける場合があるから、その場合に検定費が掛かるだけであって、毎月必ず検定を受けるというのは先ず有り得ないと言われました。
そして、彼と私が一番怪しいと感じた、
「宿泊型自立支援訓練サービス費用13万円」
(正式名称は異なる可能性がありますが…)
というのは、学費として親が支払うものではなく、訓練校の2年生になったら、国から親が支援して貰える額だとその担当者の方からはっきりと言われました。
…という事は、
「宿泊型自立支援訓練サービス費用13万円を支払っている」
というのは、モラハラ妻の嘘という事になります。
自分が国から貰えるお金を、逆に自分が支払ってる額なのだと審判の席で嘘をついてきたのです。
(許せない💢)
私は、訓練校の担当者の方に、
『学費が毎月21万円掛かるという事は無いと言う事ですよね
』
と、念の為確認をした所、担当者の方から、
『学費が毎月21万円も掛かったら、誰も我が校に来ませんよ。(失笑)』
と、呆れ笑いをされました。
(確かに😱)
モラハラ妻が13万円を国から貰えたとしたら、学費が7万円掛かったとしても、毎月6万円はお釣りが来る事になりますよね。
モラハラ妻は元々嘘つきなのですが、調停という法的な場でも平気で嘘をつくのだなと、改めて人格を疑いました。
(こんな人間が、ピアノ講師7人も雇う社長
😱)
因みに、「父母の会 年間6千円」というのは、1ヶ月にしたらたった500円の話です。
普通はこんな細かいお金は法的な場で相手に要求しませんが、1円でも多く彼からお金を奪い取ってやろうというモラハラ妻の執念なのだと思います。
また、モラハラ妻が審判の際に提出してきた「陳述書」の中には、他にもこの様な内容が書かれていました。
「毎月9万円の養育費が支払えないのであれば、○○(子供)の親権をそちらに移行していただき、今後○○(子供)の養育、問題行動に対する対処や賠償などの責任を親として負っていただき、成人以降の就労や、住民、生活全般すべてそちらで面倒を見ていただきたいと思います。」
↓
「養育費9万円が支払えないなら子供の親権は彼が持つべきだ」
とありますが、ここでもモラハラ妻の“子供への愛情の無さ“が伺えると思います。
そもそも、我が子への愛情ある母親であれば、養育費と親権を天秤にかける事はしないと思います。
この調停を起こした時点で子供は19歳になる年で、少なくとも離婚をしてからの11年間はモラハラ妻は彼から毎月9万円を貰っていたにも関わらず、20歳までのあと1年間分の養育費を貰えないという理由だけで、普通、子供の親権を別れた夫に渡すでしょうか
私なら絶対に渡しません。
モラハラ妻は、彼に対して、
「養育費を毎月9万円を支払うか、若しくは子供の親権を持つか」
どちらかを選べと言ってきたのです。
勿論、そんなハチャメチャな主張など通る筈がありませんが…。
「○○(子供)は幸いにして就労の運びとなったとしても、金銭的にとても自立をして生活していくことができません。」
↓
少しでも自立して生活出来る様にする為に、訓練校で学んでいるのではないでしょうか
最初から自立して生活出来ないと決まっているなら、わざわざ学費を支払ってまで訓練校へ行く必要は無いと思います。
「しかしながら、養育費減額の少しの譲歩は考えています。
7万円でしたら合意します。」
↓
「合意」というのは、お互いの意思が有って初めて為されるものです。
彼は養育費を0円にすると主張しているのに対し、一方的に7万円で合意されても…😓
算定表なら4万だと言ってるのに、何故7万円
😨
モラハラの身勝手さが良く表れている文章だと思います。
「○○(子供)が20歳に達して、養育費の支払い終了と同時に、○○(子供)に対する生活費などの直接の支援や仕送りなどをしていただくお気持ちがないようでしたら、親権消滅と共に、○○(子供)を引き取ってそれ以降の生活を共にしていただくよう求めます。」
↓
先ず、「親権消滅」という日本語自体、存在しませんが、それ以前に子供の障害の有無に関わらず、子供が20歳になったら親権は自然と無くなります。
その為、親権消滅の手続きなどはありません。
「○○(子供)が20歳に達して養育費の支払い終了と同時に、○○(子供)に対する生活費などの直接の支援や仕送りなどをしていただくお気持ちがないようでしたら…」
↓
養育費が終わったら今度は生活費
(終わりが無い😱)
そんな話聞いた事が無い
前述しましたが、モラハラ妻が言い出した養育費延長の話は、養育費の「減額」ではなく「増額」に繋がる事から、今回の調停の主旨とは異なる為、調停員からその主張は取り止める様に言われたモラハラ妻でしたが、子供が20歳を過ぎたら今度は「養育費ではなく生活費」を支払う様、主張してくるモラハラ妻
「養育費の延長」ではなく、「養育費から生活費の移行」だというモラハラ妻の主張ですが、結局の所、子供が20歳を過ぎてからも彼からお金を奪い取ろうとしているモラハラ妻の企みである事に変わりありません。
(どこどこまでも厚かましい😱)
結局のところ、
「お金を支払わないなら子供を引き取れ
💢」
というのがモラハラ妻の主張なのです。
モラハラ妻からしたら、生涯に渡り彼からお金を搾り取る為に産んだ子供なのに、彼からお金を搾り取れなくなったら子供の存在価値などは全く無く、ただ邪魔なだけなのです。
その為、
「お金を支払わないなら子供を引き取れ
💢」
という主張に繋がるのです。
“損得勘定のみ“で生きているモラハラ妻にとって、夫も子供も自分の利益の為でしかありません。
その利益が得られないのであれば、残すは門前払いするのみです。
これがモラハラ妻の生き方なのです。
次回は、審判の結果を聞いたモラハラ妻が出た行動とは
😱
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↓
「モラハラ夫との結婚生活」