結婚して10年が経つ頃、彼はようやくモラハラ妻との離婚調停を申し立てました。
彼に戸建てを購入させてからというもの、結婚の目的を果たしたモラハラ妻は彼の事が要らなくなり、彼への扱いの酷さに拍車が掛かりました。
モラハラ妻は、彼の姿を見る度、
『離婚だ離婚だー
💢出てけー
💢』
と、散々怒鳴り散らしていたものの、実際は離婚に向けて動き出す様子は全く無く、ただ彼に悪態を付いて兵糧攻めに追い込む日々を送っていただけなのです。
(彼の稼いだお金を絞り取れるだけ絞り取るモラハラ妻😱)
この時点ではまだモラハラの知識は無かった彼でしたが、モラハラ妻と離婚をするにあたり、協議離婚は絶対に避けるべきで必ず第三者を間に挟んだ方が良いという認識は有ったと言います。
話し合いにならないのがモラハラなので、調停に持ち込んだ事は正解だったと思います。
そして、彼の申し立てにより離婚調停が始まりましたが、彼いわく、モラハラ妻と同居した状態での離婚調停は避けるべきだったと後々になって言っています。
しかし、その当時の彼は心身ともに一杯過ぎて、そこまで考えが及ばなかった様です。
モラハラ妻は、調停の席でも次から次へと有り得ない離婚の条件を口にしてきました。
先ず、養育費についてですが、上2人については最初の夫との子供なので養育費を支払う必要は無かったのですが、3番目の子供は彼との子供の様で(😱)、支払い義務が発生しました。
養育費の算定表を確認した所、彼の収入からしても、養育費は月々4万円でした。
しかし、モラハラ妻の口から出てきた養育費の額は驚くべきものだったのです
それは、モラハラ妻は調停の席で、
『養育費は月々11万円を請求します
』
と、調停員に伝えたそうです。
明らかに算定表を無視した養育費の額
4万円の3倍近い額を当然の様に請求してきたモラハラ妻
果たして、11万円の根拠は何だったのか…
その理由として、モラハラ妻は、子供の障害を理由に上げてきたと言います。
(モラハラ妻は人格障害😱)
子供の障害と言っても、実際にその子供が障害手帳を持っていた訳でも無かったのと、障害があるのかどうかはその当時まだはっきりと分かっていなかったそうです。
言葉が遅い等の症状は有った様なのですが、モラハラ妻は、
『今後子供に掛かるであろう療育の費用も考慮して、月々11万円は必要だ
』
と、その様に主張してきたと言います。
彼はその養育費の額を聞いて驚き、
『せめて月々7万円にして欲しい。』
と伝えた所、調停員から、
『では、11万円と7万円の間を取って、9万円にしては如何ですか
』
と、提案をされたそうです。
(そんな決め方あるの
😱)
子供1人だけなのに、月々9万円というの養育費で蹴りを付けざるを得なかった彼
本当は、裁判まで闘えばそんな高額な養育費を支払わずに済んだとは思いますが、その当時、モラハラ妻から兵糧攻めの被害に遭っていた彼は、心身ともに憔悴し切っていてとても裁判まで闘える余力は無かったと言っていました。
月々の養育費を9万円で渋々納得をして調停を終えようとしていた矢先、モラハラ妻は更に驚くべき事を口にしてきます。
それは、
『慰謝料300万円支払う事が離婚の条件だ
』
というものです。
自分は不倫しておきながら、夫に慰謝料を求めるって一体どういう神経なのでしょうか
しかし、不倫メールの証拠がある訳でも無かったので、調停の場では不倫した証拠は出せなかったのですが、それにしても、不倫以外にもモラハラ妻は今まで彼に散々酷い事をしてきました。
モラハラ妻から慰謝料を貰うべきは彼なのに、何故彼がモラハラ妻に慰謝料を支払わなければならないのか
モラハラというのは、いかなる時も自分が被害者なので、悪いのは彼の方だというモラハラ妻の認識なのだと思いますが…
それにしたって、あれほど彼を散々な目に遭わせておきながらも慰謝料300万円を彼に請求するモラハラ妻の厚かましさと言ったら、言葉が出ません。
モラハラ妻は、慰謝料の理由として、彼と、モラハラ妻の連れ子である長女との折り合いの悪さを引き合いに出してきたそうですが、そもそもモラハラ妻の長女というのが、これまた酷いモラハラ娘で、明らかな人格障害の持ち主なのです。
このモラハラ妻の長女は、現在でも実名顔出しでTwitterをやっていて、私はこの長女のTwitterを読んだ事があるのですが、目を疑う程の内容ばかりが書かれています。
言葉遣いも下品で汚い上に、Twitterの中では人を罵倒し続けています。
しかも、「ライフワークは生きづらさ」とプロフィールにありますが、そもそも生きづらさは誰でも抱えているのは当たり前で、その中でどうやって前を向いて生きていくのかという事をみんな模索しながら生きているのに、生きづらさで止まってるライフワークって、一体…。
寂しい人生ですね。
こんな非常識な長女との折り合いなんて、誰でも悪いのは当たり前なのに…と、私は思います。
今では、母親であるモラハラ妻の事を「分籍」しているその長女。
結局、その長女は母親のモラハラ妻とも折り合いが悪かったという事です。
その長女のTwitterは、自分をブロックしてきた相手を顔出し本名でTwitter内で紹介し、
「ほう。無視して更新ですか。良い度胸してますね。」
というコメントを載せている始末です。
(上から目線にもホドがある😱)
あの長女の事は誰だってブロックしたくなるでしょうね。
他人への罵倒の仕方は、母親のモラハラ妻から教わった様です。
とにかく修羅場続きだった彼の結婚生活。
離婚調停では、子供1人なのに月々9万円という高額な養育費と、何故か300万円の慰謝料(解決金)を彼が支払う形で話がつき、調停は終わりを迎えたのでした。
彼はこの慰謝料を、年間30万円を10年掛けて支払ったそうです。
仮に裁判にまでいければ、当然モラハラ妻への慰謝料なんて支払わなくて済んだのでしょうが、彼の当時の状況からして、裁判に持ち込むのは体力的にも精神的にも無理だったそうです。
(兵糧攻め😱)
因みに、モラハラ妻が生活費として調停に提出してきた内容の中に、
「マッサージ代」
というのも記載されていた様です。
(マッサージ代
😱)
「モラハラ夫との結婚生活」の中にも記載しましたが、モラハラ夫が私との離婚調停の際に生活費として記載してきた中に、
「食費5万円」
「お小遣い5万円」
というのがありました。
(食費以外でお小遣いが5万円
😱)
これだけを見ても、モラハラというのは、自分に対してだけはとことん甘いのだという事が手に取る様に分かると思います。
離婚後のモラハラ妻の名字に関してですが、モラハラ妻は彼と離婚をする際、彼の名字を名乗る方を選びました。
(ゲッ😱)
その為、モラハラ妻の連れ子だった長男長女に関しては、血縁関係の無い彼の名字を名乗っている事になります。
そして、モラハラ妻は、彼と離婚をしてから8年後に、又しても新たなターゲットを手に入れる事となるのです。
次回に続きます。😱
こちらもあわせてお読み下さい😊
↓
モラハラ夫との結婚生活
コメント