彼がモラハラ妻との離婚調停を起こした頃、モラハラ妻の彼への嫌がらせはエスカレートしていました。
先ず、彼の車の中に置いてあったフルートが突然姿を消したのです。
彼の車を勝手に開けられる人物と言えば、車の鍵の置場所を知っているモラハラ妻以外考えられません。
仮に小さな物であれば、何処かに落とした可能性もあるかも知れませんが、フルート程の大きさが有れば何処かに落とすという事は有り得ないと思います。
そもそも、彼のフルートは彼の車の中に常に置いてあった物なので、フルートが突然姿を消すというのは不自然でしかないのです。

モラハラというのは、相手の物をわざと壊したり傷付けたり捨てたりするのも特徴なので、モラハラ夫の時もそうでしたが、私の携帯を真っ二つに折ったり、私のピアノをわざと傷付けたりしていました。
彼のフルートを隠した(捨てた)犯人も、恐らくモラハラ妻で間違いないと思います。
その後、彼がモラハラ妻にフルートの在処を聞いたところ、知らない振りをしてきたそうです。
いかにもわざとらしく…。

そしてそのフルート事件と同じ頃、彼の仕事のスケジュールを知ったモラハラ妻は、彼と一緒に仕事をする予定だったピアノ講師の名前を勝手に名乗り、彼とそのピアノ講師が仕事(ピアノ発表会)で使う予定だった会場に電話をし、
『○○(ピアノ講師の名前)と申しますが、○月○日の会場のキャンセルお願いします。』
と、モラハラ妻は勝手に会場をキャンセルしたのです
フルート事件も、この会場のキャンセルの話も、何ともレベルの低い嫌がらせ
こういう嫌がらせを平気でしてくる人間って、実際に存在するんですね。
(信じられない😱)

そして、こんなにも彼に対して最悪な事を連発してきたモラハラ妻ですが、ここへ来て更に彼に信じられない言葉を発してきます
それは、
『私の人生返せ‌💢
と、彼にそうはっきりと言ったのです💢💢
そもそも、モラハラ妻が、彼に戸建てを購入させる為に彼を騙して結婚をしたにも関わらず、罠を仕掛けてきた側の加害者が被害者に対して、
『私の人生返せ‌💢
という言葉を発するのは、余りにも筋違いも良いところです。
「あんたに言われたくないよ‌💢」と、言い返したくなります。
(彼の人生を返して欲しい😱)

そして、結婚して10年が経つ頃、彼はようやくモラハラ妻との離婚調停を申し立てます。
その調停の席でも、被害者面が半端無かったモラハラ妻
次回に続きます。

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