モラハラ妻は、彼を見付けては罵倒をし、
『だからお前はダメなんだ‌💢
と、散々人格否定をしてきたにも関わらず、精神的におかしいのは彼の方だと言ってきたのです。
モラハラ妻は彼に対して、
『精神的におかしいから病院へ行って来い‌💢
と命令をし、彼は精神科でカウンセリングを受ける事となりました。
(逆でしょ😱)

モラハラ妻はいかなる時も自分が正しいので、正すべきは常に相手なのです。
その為、自分が精神科に行く等という考えは微塵も無く、精神科に行くべきは彼だと言い張ったのです。
この時ばかりは彼も、
「いやいや、精神科に行くのはあなたの方でしょ‌」
と、モラハラ妻に対して思ったと言いますが、そんな事をモラハラ妻に言ったものなら又しても更なる人格否定が始まるのは目に見えていた為、その事は口には出さなかったそうです。

しかも、モラハラ妻は、彼の精神科の通院に一緒に着いて来たと言うのです。
(あんたが原因なのに😱)
彼が精神科医から、
『カウンセリングを受けた方が良いでしょう。』
と言われた際、隣に居たモラハラ妻は驚くべき言葉を口にします。
それは、モラハラ妻は精神科医に向かって、
『じゃあ、私が自宅で夫のカウンセリングをします
と、言ったのです
(だからあんたが原因だってば😱)
彼も、
「この人は一体何を言っているの😱」
と、内心思ったそうです。
(そりゃそーだ😱)

しかし、一度言い出したら止まらないのがモラハラ妻です。
自宅に帰り、カウンセラー役がモラハラ妻のカウンセリングが始まったそうです。
とは言え、そのモラハラカウンセラーは自分の言いたい事だけを一方的に患者役の彼に言い放ち、患者の気持ちを何1つ聞く事無く、カウンセリングという名の罵倒は終わったのです。
(モラハラ加害者からカウンセリングを受けるモラハラ被害者😱)

本来であれば、カウンセリングを受けた人は、
「カウンセラーに心を救われた」
と思うのが一般的ですが、彼の場合は、
「モラハラ妻に足をすくわれた」
のが現実だったそうです。

そもそも、彼が精神的に病んでるのはモラハラ妻が原因にも関わらず、彼が精神的に病んでる原因が自分にあるとは少しも思わないモラハラ妻
自分が彼のカウンセラー役になった本当の理由は、彼を救いたいのではなく、彼に更なるマインドコントロールを与える為で有ったと私は思います。
モラハラとは、モラハラ加害者からのマインドコントロールが原因なので、モラハラ加害者は、モラハラ被害者を自分の思い通りにさせる為にマインドコントロールの効力を使うのです。
しかも、無意識的に…。

彼は、長年に渡りモラハラ妻からの酷い扱いに耐え続けたこの結婚生活に、
『どうしてこんな理不尽な思いをしなければならないのだろう…』
と、さすがに思い、
『これは闘わなければいけない…』
と、モラハラ妻との離婚に向けてようやく動き出したのです。

次回は、モラハラ妻との離婚調停のお話です。

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