2019年08月

モラハラ妻は、「他人の物=自分の物」という認識の持ち主でした。
戸建て購入の際も、モラハラ妻が自分では住宅ローンが組めなかった事から、アメとムチを使い分けて言葉巧みにうまいこと言って彼に戸建てを購入させたものの、実際に彼に戸建てを購入させた後のモラハラ妻の態度は、
『私が買ったんだ💢
と、威張り散らす始末でした。
感謝の欠片もありません。

モラハラ妻は、ゴミ集積所に置いてあったラジカセ等も平気で持って帰って来ていたそうです。
例え使えそうな物で有っても、ゴミ集積所から無断で持ち帰るのは犯罪であるにも関わらず、その事を彼がモラハラ妻に伝えた所、モラハラ妻は、
『使える物を持って帰って来て何が悪い‌💢
使えるんだから持って帰って来て当然だ‌💢
と、自分のしている事は正当なんだと言う事を威張り散らしてきたそうです。
彼は、仕事から帰宅したら見た事の無い物がいきなり家の中に有った事が何度か有ったそうですが、そのどれもが、モラハラ妻がゴミ集積所から勝手に持ち帰った物だったと言います。

それにしても、ゴミ集積所から使えそうな物を探して持ち帰るという感覚が彼には理解出来なかったとそうですが…
(そりゃそーだ😱)
しかし、彼がモラハラ妻に少しでも意見したものなら、100倍になって返って来る事は目に見えていた為、彼も段々と自分の意見をモラハラ妻には言わなくなっていきました。
モラハラというのは、相手の意見を何一つ聞き入れない上に、少しでも相手から意見されたものなら被害者への罵倒は何日間にも及ぶ事から、モラハラ被害者は、恐怖心からモラハラ加害者に自分の意見を言わなくなるのです。

そしてモラハラ妻は、ゴミ集積所に置いてあった物を持ち帰るだけではなく、更には「万引き」の犯罪までをも犯します。
彼がモラハラ妻と離婚をする3年程前、モラハラ妻は、某大手ショッピングセンターにて子供服を万引きして警察に捕まります。
彼が仕事中にモラハラ妻から連絡が入り、
『万引きで捕まったから迎えに来て欲しい。』
と…。
驚いた彼は仕事を中断し、警察署に居るモラハラ妻を迎えに行って引き取り人としてサインする羽目になりました。
普段から彼を罵倒して酷い扱いをしているにも関わらず、こういう時だけは夫婦だから…と、当然の如く彼に連絡してくるモラハラ妻の厚かましさを感じました。
そしてこの万引きを機に、彼はモラハラ妻から「副業」を強いられる事となるのです。

それは、万引きをしたモラハラ妻は、悪いのは万引きをした自分ではなく、彼が万引きの原因だと言い出したからです。
(万引きまでをも夫のせいにするモラハラ妻😱)
モラハラ妻は、
『あんたの稼ぎが悪いから、子供服すら買えずに私は万引きする羽目になった💢
と…
(ハチャメチャな言い掛かり😱)
モラハラ妻は、事ある毎に彼の給料が少ない事を責め立てて来ていました。
彼は正社員で普通に働いていて、結婚当初から特にお給料が下がった訳でもないのに、お給料の額の低さを何かにつけて言われてきたのです。
何でもかんでも彼を責め立てる事に生き甲斐を感じるモラハラ妻なので、仮に彼が億万長者であったとしても、モラハラ妻は、
『あんたの給料が低いからだ‌💢
と、彼に不足不満を垂れていた事だと思います。

そして更に驚く事に、モラハラ妻は、
『給料が少ないんだから、副業でもして稼いで来い💢
と、彼を怒鳴り散らし、彼は渋々コンビニエンスストアで夜間のアルバイトをする羽目になるのです。
モラハラ妻は、自分が万引きした事を彼に詫びるどころか、万引きの原因は彼の給料の低さにあると指摘し、
『給料がそれ以上上がらないなら、副業してでも稼いでこい‌💢』
と、その様に毎日毎日責め立てて来たと言います。
最初の内は副業なんて全く考えられなかった彼ですが、モラハラ妻から毎日の様に給料の低さを指摘され続け、
『全てあんたが悪い‌💢』
と言われ続けた結果、彼は段々と自分を追い込む様になり、最終的には週3日の副業をする羽目になります。
モラハラとは、相手に対して“自分が悪い“と思わせるのも特徴なのです。
彼の仕事は休みが週に1日有れば良い方で、帰宅も遅くてただでさえハードなのに、それを分かった上で副業を強いると言うモラハラ妻の感覚は、ただの鬼でしかありません。

しかも、モラハラ妻は、彼が副業で得た収入の使い道まで命令してきたのです。
モラハラ妻は、長女の高校の学費と次男の幼稚園代を通帳に振り込む様に彼に命令してきたそうです。
彼は、結婚当初から月々のお小遣いが15,000円と少なく、その15,000円の中からお昼代やお酒代、洋服代やスーツ代等の様々なお金を捻出しないといけなかった為、非常に苦しい生活を送ってきました。
たまには飲みにも行きたいし、もう少しお小遣いを上げて欲しいと彼がモラハラ妻にお願いをしても、この月々15,000円のお小遣いが減る事は有っても、増える事は一度も無かったと言います。
因みに、夫のお小遣いは極限までケチるモラハラ妻ですが、自分は…と言うと、しょっ中誰かとランチに行ったり、アルコールを毎日制限無く飲んだりと、自分はお金を好き勝手使い込んでいたそうです。
(自分にはとことん甘いモラハラ妻😱)

モラハラ妻から副業を強いられ、10ヶ月程コンビニエンスストアでアルバイトをせざるを得なかった彼ですが、彼が副業をしていた10ヶ月間は、モラハラ妻からお給料の低さを責め立てられる事は殆ど無かったそうです。
だからと言って、感謝の言葉などモラハラ妻が口にする筈がありませんが…。
しかし、寝る間も惜しんで働いた彼でしたが、当時30代で若かったとは言え、次第に身体が悲鳴を上げます。
そして、身体を壊して彼がコンビニエンスストアのアルバイトを辞めた直後に、また事件は起こります。

次回に続きます。😱

結婚5年目の時、彼はモラハラ妻の薦めで戸建てを購入する事になります。
モラハラ妻はピアノ講師で当時は収入が低かった事、そして会社勤めではなかった事もあり、収入的にも立場的にもモラハラ妻が自分で住宅ローンを組む事が難しかった為、うまい事言って彼に戸建てを購入させたのです。
モラハラ妻は自宅でピアノ教室を開業していましたが、ずっと賃貸だった事から、将来的にも戸建ての購入は必須だった様です。
戸建て購入の前からモラハラ妻との関係に悩んでいた彼でしたが、モラハラ妻のアメとムチの使い分けと、言葉巧みな誘惑に騙され、悩んだ挙げ句に夫婦を継続していく事を決め、戸建ての購入に踏み切ってしまったと言います。

そして、この戸建ての購入を機に、モラハラ妻は次から次へと本性を露にしていきます。
それは、モラハラ妻が彼を騙して結婚をした最大の目的が、
「戸建てを購入させること」
だったからです

戸建てを購入してからと言うもの、彼が会社から帰宅をして自宅の玄関を開けた途端、そのドアの向こうのモラハラ妻がどんな状態で待ち構えているのかが全く分からなかったそうです。
戸建てを購入する以前から、モラハラ妻は感情の起伏が激しかったのですが、戸建てを購入してからというもの、モラハラ妻の感情の起伏は更に激しさを増しました。
彼が帰宅をした際、モラハラ妻が機嫌良く、
『お帰りなさい』
と言ってくる事は無く、彼が玄関を開けて帰宅し、「ただいま」と言った途端、モラハラ妻はいきなり彼の事を怒鳴り付けたり罵倒し始めたりと、帰宅していきなり修羅場だった事が多々有ったと言います。
彼はただ仕事から帰宅しただけなのに、物凄い形相で怒鳴り付けてくるモラハラ妻の事が訳が分からず、ただ恐怖でしか無かったそうです。

更に、 モラハラ妻はキッチンドリンカーだった為、彼が帰宅した時にはアルコールが回り既に出来上がった状態が当たり前でした。
モラハラ妻はとにかく酒癖が悪く、彼にヤクザ口調で絡んでくるか、若しくはいきなり、
『ギャハハハハ~
と、馬鹿笑いして1人で大盛り上がりするかのどちらかだった様で、たちが悪いとしか言いようがありません。
そんな母親を見て育った現在30代の娘も、缶ビールを山積みにして美味しそうに飲む写真をTwitterにアップしたりと、缶ビールに囲まれた生活を送っています。

仕事を終えて自分の家に帰宅した際の彼の恐怖は、玄関を開けたら、
「モラハラ妻からの罵倒が待っていた」
だけではなく、
「自宅の玄関のチェーンが掛かっていた事」
もしばしばあったそうです。
表玄関から入れなかった為、仕方無いので裏玄関から入ろうとした所、
「入ってくるな‌💢
と言わんばかりに、ホウキが裏玄関のドアに斜めに掛けてあり、家の中に入るのに物凄く苦労したと彼は言っていました。
そして苦労してようやく家の中に入ったと思ったら、今度はリビングのテーブルの上にモラハラ妻からの置き手紙が有り、その手紙の内容というのが、彼への不足不満がびっしりと書かれていたそうです。
そもそもモラハラというのは言葉遣いが汚いのも特徴なのですが、その置き手紙の中に書かれていた言葉も、
「消えろ❗️
「覚悟しろ❗️
等の言葉のオンパレードだったと言っていました。
(ここまで好き勝手やっておきながら、夫に対して不足不満の置き手紙😱)

この様に、表玄関のチェーンが掛かっていて家の中に入れなかったので、何とかして裏玄関から入ったものの、今度はモラハラ妻からの不足不満の置き手紙が彼を待ち構えていたのでした。

しかし、どんなに頑張っても、表玄関からも裏玄関からも家の中に入れない事も何度かあったそうです。
その様な時は、車の中で1週間程過ごした事もあったと言います。
そうです
彼は、自分名義の家を購入した途端、自分の家に帰れなくなったのです
これも、全てモラハラ妻の思惑通りだったので、考えれば考える程に腹立たしい話です。
(それでいて、夫に対する不足不満の置き手紙‌😱)

しかも、モラハラ妻は、彼に更なる制限を掛けてきました。
それは、
「彼が自宅に居て良い時間帯を命令」
してきたのです。
(彼の家なのに‌😱)
モラハラ妻は、
『私たちが起きてる時間帯には帰って来るな‌💢
帰宅は私たちが寝てる23時以降、翌日の朝5時には外出しろ‌💢
と。
(信じられない😱)

普通の感覚であれば、彼が自分で買った家なので、妻からのハチャメチャな命令など無視すれば良いとか、気にしなければ良いと思う方も多いと思いますが、モラハラというのは、
「相手に恐怖心を植え付けさせる」
事が得意なので、彼も、モラハラ妻からの日々の罵倒に恐怖心を抱いていたと言います。
そして、モラハラ妻に少しでも口答えをしたものなら、それは100倍になって返って来ることは間違いありません。
そうするととにかく厄介なのです。
モラハラ夫の時もそうだったので、私は彼の心理が良く理解出来るのですが、そもそもモラハラというのは、
「話し合いが出来ない」
のが特徴なので、こちらがいくらマトモな意見を言った所で、最終的にはモラハラの一方的な意見を押し付けられて終わる為、そのモラハラの意見にこちらが無理矢理でも納得するまではその場から逃れられないのです。

その為、
「話し合いをする前から話し合いの結果が見えている」
というのが、
「モラハラとの話し合いの実態」
なのです。
そして、こちらが少しでもモラハラに対して意見したものなら、それはモラハラにとって「喧嘩」となります。
モラハラは、自分と少しでも違う意見を相手から言われただけで、
「喧嘩を吹き掛けられた」
という認識に繋がるのです。
(被害妄想の塊😱)
「喧嘩」となれば、モラハラからの罵倒は更に酷くなります。
その為、私達モラハラ被害者は、モラハラ加害者の意見と違う意見を言う事に恐れを抱き、自分の意見を言わなるのです。
その結果、「モラハラ加害者の天下」となる訳です。
彼がモラハラ妻の言いなりにならざるを得なかったのも、こう言った理由からです。

どうしてもっと早くに離婚しなかったのかと思われる方も多いと思いますが、それは、モラハラ妻が彼との子供を産んだという経緯があるからです。
結婚前、彼に対してモラハラ妻が、
『あなたとの子供が欲しい』
と言った本当の理由は、彼を直ぐには逃さない為だったのです。
彼との子供を産んで彼にも父親としての責任を負わせておく事が、モラハラ妻にとっては非常に都合が良かったのです。
仮に離婚をしても、彼から養育費をたんまり受け取れるという計算の元・・・。
モラハラ妻は、彼の事が好きで彼の子供を欲しがったのではなく、結婚の目的である戸建てを購入させる為に彼との子供を欲しがったのです。
モラハラ妻は彼に対して、
「子供さえ産んでおけば直ぐには逃げないだろう」
という目論見がそこにはありました。
その為、彼の様に責任感の強い真面目な男性をターゲットに選んだのだと思います。
無責任でチャラチャラした男性は、モラハラのターゲットにはならないと思います。

彼を騙して結婚をし、戸建てを購入させた事で彼との結婚の目的を果たしたモラハラ妻は、今度は「離婚」の二文字を仕切りに口にする様になります。
彼に対してモラハラ妻は、
『離婚だ離婚だー‌💢
○○(彼との子供の名前)と一緒にこの家を出てけー‌💢
(いやいや、彼の家だから😱)
と、怒鳴り散らして来たと言います。
ピアノ教室を開ける戸建てが手に入ったことで、モラハラ妻は彼の事が要らなくなりポイッと捨てたのです。

しかし、モラハラ被害者は、モラハラ加害者からの日々の人格否定の連続から、
「自分はダメな人間なんだ…」
「悪いのは自分なんだ…」
「自分は生きてる価値が無いんだ…」
と、次第に自分を責める様になります。
彼は、モラハラ妻と結婚していた時はモラハラの知識が無かったので、自分が努力をすれば結婚前の優しい人柄のモラハラ妻に戻ってくれるのではないか…と、その様に思ったと言います。
彼がモラハラの知識が無かった事が、全ての誤った判断へと導いてしまったのです。

それにしても、夫に戸建てを購入させる目的で結婚をし、その人との子供までをも平気で産めてしまうモラハラ妻のその神経が、同じ女性として心底信じられません。
そして、そんな目的で産んだ我が子に対してモラハラ妻が愛情を注ぐ筈がありません。
モラハラ妻にとっての子供とは、夫に戸建てを購入させる為の「道具」でしかなかったのです。

次回は、「万引き」と「浮気」を平気でするモラハラ妻のお話です。😱






モラハラ妻との間に生まれた子供は、彼にとっては初めての子供でしたが、モラハラ妻からしたら3人目の子供に当たります。
彼は、出産というのは女性にとって命懸けで大変なもの…というイメージがあったのですが、モラハラ妻は、“恐るべし安産の持ち主“だったのです。

出産予定日が近付いてきた頃、モラハラ妻から、
『そろそろかな
と言われた彼は、モラハラ妻を産婦人科に連れて行きました。
特に苦しそうな様子も無く、モラハラ妻は家を出る時、
『ピクニックに行くみたい🎵』
と言い、何の不安も無かったそうです。😱
そして、病院に着くなり、出産前に自分で購入した新品のカメラを持参で分娩台へ上がり、なんと、“出産シーンをカメラで自撮り“したそうです
そして、逆子だったにも関わらず、自然分娩で難なく出産したモラハラ妻
(逆子で安産😱)
出産とは女性にとって命懸けだとずっと思ってきた彼でしたが、周りも拍子抜けする程、呆気ない出産だった様です。
普通であれば、過酷と言われる出産の状況の中、自らカメラを構える妊婦なんて世の中に存在するんですね・・・
(安産にも程がある😱)

3人目を出産後、モラハラ妻は益々態度が横柄になっていきます。
『あなたとの子供が欲しい』
と彼に言って結婚までしたモラハラ妻ですが、実際に子供が生まれた途端、
『あんたが欲しいと頼んできたから産んでやった💢
と、真逆の事を言ってきたそうです。
モラハラって、目的が達成した途端に真逆の事を言ってくるのも特徴ですが、それにしても、
『産んでやった‌💢
という言葉そのものが、モラハラ妻の人柄を表していると私は思いました。
彼への愛情が無いのは勿論の事、子供への愛情の無さまでもが伺える言葉だと思いませんか

子供が産まれてまだ間もない頃、彼がモラハラ妻の連れ子の悪態に注意をした事がきっかけで、モラハラ妻が逆上し、彼の頬に平手打ちをして彼は口の中を怪我して血が出た事があったそうです。
そしてモラハラ妻から、
『出てけー💢💢
と、怒鳴り散らされた彼は、着の身着のまま家を追い出され、数週間、彼の実家に身を寄せた事がありました。
最終的にはモラハラ妻から、
『ごめんなさい』
と謝ってきたので、彼は迷いながらもモラハラ妻の元に戻ったのですが、モラハラ妻の、この「ごめんなさい」にも、実は裏があったのです。
絶対に謝らないモラハラ妻が謝ってきたのにはワケがあって、モラハラ妻は、彼と結婚をした最終目的を果たすまでは、どんな演技や手段を使ってでも絶対に彼を手離したくなかったのです。
モラハラ妻が彼と結婚をした最終目的が何だったのかについては、後程記載します。

モラハラ妻は、結婚という制度を利用して、自分の目的達成の為にどんどん計画を進めていきました。
自分の目的達成の為なら手段を選ばないのがモラハラなのです。
モラハラ妻の心の中は、常に「野心」や「企み」で埋め尽くされています。
そして、モラハラ妻は損得勘定のみで生きている為、人としての心を持ち合わせていません。
自分の目的達成の為なら、平気で異性と関係を持ち、更にはその人との子供まで産めるのです。
そこには相手への感情など存在しません。
そこに存在するのは、人としての「感情」ではなく、「損得勘定」のみです。

そして、モラハラ妻は人当たりが良く、人によって顔を使い分けます。
その為、彼は、モラハラ妻の家の中での顔と外での顔の違いに、ドン引きしたと言っていました。

彼は、結婚5年目の時に、モラハラ妻の薦めで戸建てを購入する事になります。
この戸建て購入を機に、モラハラ妻はどんどん正体を現していきます。
果たして、恐るべしモラハラ妻の正体とは・・・‌😱

次回に続きます。
       

「モラハラの特徴」については、「モラハラ夫との結婚生活」で触れているので、そちらをお読み頂けたらと思います。
http://cafeterrace722.livedoor.blog/

このブログのプロフィールにも記載しましたが、実際にモラハラ妻から酷い仕打ちを受けた方の実話を元にこちらのブログを書いていますので、すべてノンフィクションです。
信じられない話ばかりですが、全て実話になります。

このモラハラ妻のターゲットとなった彼とは、私が5歳の頃に知り合いました。
私が5歳の頃にピアノを習い始めて、年に一度ピアノの調律をお願いしていたのですが、その時のピアノの調律師が彼だったのです。
なので、彼とは出会ってから30年以上が経ちます。
彼とは年齢差があるので、彼が結婚をした時私はまだ高校生でした。
高校生の頃、私の母から彼が結婚した事を聞き、とにかく衝撃が走ったのを今でも覚えています。
彼よりも5歳年上で、既に2人の子持ちが彼の結婚相手と聞き、彼のお人好しな性格を利用されての結婚だな…と、その様に直感的に感じました。
相手の奥さんがどんな人なのかは全く知りませんでしたが、とにかく嫌な予感がしたのです。
私のその予感は見事に的中したのですが、それにしても想像以上の酷さでした。

彼が20代の頃、仕事を通してピアノ講師のモラハラ妻と出会います。
モラハラ妻が彼よりも5歳年上だった事、彼は初婚でしたがモラハラ妻は離婚歴があり既に2人の子供が居ました。
色々な面に於いて、彼の方からモラハラ妻に近付く事は無かったのですが、モラハラ妻は彼を最初に見た時から、
「コレならターゲットに出来る
と思った様で、言葉巧みに彼に近付いてきました。
(モラハラ加害者は、ターゲットに出来そうな相手を見抜く力には長けているのです。)

モラハラとはとにかく外面が良いので、彼がモラハラ妻に抱いた最初の印象も好印象だったと言います。
彼は、モラハラ妻の事を、
「感じの良い人だな…」
と思ったそうです。
最初は、彼が仕事でモラハラ妻の自宅を訪れた際の長時間の立ち話から始まりました。
モラハラ妻はまだ離婚をして間もなかった頃でしたが、積極的に彼に近付いていった様です。
長時間の立ち話が続いたあとは、次はモラハラ妻に誘われて、彼はモラハラ妻と2人で食事に行く事になります。
その食事の際に彼がモラハラ妻から言われた言葉が、
『あなたにとって私はピアノの先生でしか無いの
というものでした。😱
この、YESともNOとも言えない様な言い回しは、モラハラらしいと感じました。
モラハラ加害者は、
「好き」
「愛してる」
結婚したい」
等の肝心な言葉を口にしません。
遠回しに、
「やっと見付けた」
「2人の将来が楽しみ」
「今までに無い気持ち」
等、その言葉を聞いた被害者に、
「自分の事が好きなのかなぁ‌」
と、思わせる様な言葉を次から次へと連発します。
モラハラ加害者は、被害者に対して思わせ振りな言葉を投げ掛けるのが得意なのです。

彼の場合もそうでした。
程無くして交際に発展したモラハラ妻と彼ですが、モラハラ妻からある言葉を言われます。
それは、
『あなたとの子供が欲しい』
という言葉です。😱
モラハラ妻とは結婚の約束も何もしていなかったので、その言葉に彼も驚きましたが、しかし、
「俺との子供が欲しいという事は、俺の事が好きで、俺と結婚したいという意味なのかなぁ
と、その様に捉えたと言います。
今思えば言葉だけが独り歩きをして不自然でしかないのですが、しかし、このモラハラ妻の「あなたとの子供が欲しい」発言が、2人を結婚へと導く事になっていきます。
(この「子供が欲しい」発言も、単なる罠でしかなかったのですが…😱)

モラハラ夫と同じく、モラハラ妻も結婚が決まるまでは非常に優しい人柄を演じていたと言います。
そして、結婚が決まった辺りから、
『アレッ‌😱
と、疑問に思う事が非常に増えていきました。
例えば、結婚が決まった直後、モラハラ妻が彼に車で送迎をお願いした時も、彼は仕事のあとの疲れた状態で片道1時間半もの距離をモラハラ妻の為に運転したにも関わらず、迎えに来てくれた彼に対してお礼を言う所か、モラハラ妻は、
『迎えに来て当然だから‌💢
と、何とも厚かましい態度で威張って来たと言います。
この時、彼はモラハラ妻に対して非常に強い違和感を覚えたそうですが、その反面、今までの優しい人柄のモラハラ妻を信じたいという気持ちもあった様です。
(勿論、優しい人柄は結婚が決まるまでの演技でしか無いのですが…)

彼は、迷いはあったものの、モラハラの知識が無かった事から、そのまま結婚へと突き進んでしまいます。
そして、結婚と同時に、モラハラ妻の連れ子である小学生の子供2人の父親にもなりました。😱

そして、モラハラ妻と結婚をして先ず最初の驚きは、モラハラ妻が「キッチンドリンカー」だった事です。
モラハラ妻はとにかく酒癖が悪く、手が付けられない程だったそうです。
居酒屋に飲みに行っても手が付けられなくなり、連れて帰ろうとしても、モラハラ妻から、
『先に帰れ‌💢
と怒鳴られたため、彼は子供を連れて先に帰った事もあるそうです。😱

彼は、結婚をして違和感ばかりで、幸せという気持ちとはかけ離れた生活だったと言っていますが、モラハラお得意の「アメとムチ」の罠にまんまと引っ掛かり、彼は、
「何かがおかしい…😱」
と疑問に感じつつも、結婚生活を継続してしまいます。
そして、結婚をして1年が経った頃、モラハラ妻から、
『結婚して1年経ったらもう新婚じゃないから‌💢
と、堂々と言われた様ですが、彼は内心、
「そもそも新婚の時期が有ったの‌😱
と、その様に思ったと言います。
「甘い新婚生活」の実態など全く無いまま、新婚生活は終わりを迎えたのでした。

そして、
「あなたとの子供が欲しい」
と言って彼をその気にさせ、結婚にハメたモラハラ妻ですが、結婚をして2年半後に子供が生まれてしまいます…。😱

次回は、モラハラ妻の出産エピソードと、出産後の更なるモラハラ妻の変化を書いていきます。




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