モラハラ妻は、「他人の物=自分の物」という認識の持ち主でした。
戸建て購入の際も、モラハラ妻が自分では住宅ローンが組めなかった事から、アメとムチを使い分けて言葉巧みにうまいこと言って彼に戸建てを購入させたものの、実際に彼に戸建てを購入させた後のモラハラ妻の態度は、
『私が買ったんだ
💢』
と、威張り散らす始末でした。
感謝の欠片もありません。
モラハラ妻は、ゴミ集積所に置いてあったラジカセ等も平気で持って帰って来ていたそうです。
例え使えそうな物で有っても、ゴミ集積所から無断で持ち帰るのは犯罪であるにも関わらず、その事を彼がモラハラ妻に伝えた所、モラハラ妻は、
『使える物を持って帰って来て何が悪い
💢
使えるんだから持って帰って来て当然だ
💢』
と、自分のしている事は正当なんだと言う事を威張り散らしてきたそうです。
彼は、仕事から帰宅したら見た事の無い物がいきなり家の中に有った事が何度か有ったそうですが、そのどれもが、モラハラ妻がゴミ集積所から勝手に持ち帰った物だったと言います。
それにしても、ゴミ集積所から使えそうな物を探して持ち帰るという感覚が彼には理解出来なかったとそうですが…
(そりゃそーだ😱)
しかし、彼がモラハラ妻に少しでも意見したものなら、100倍になって返って来る事は目に見えていた為、彼も段々と自分の意見をモラハラ妻には言わなくなっていきました。
モラハラというのは、相手の意見を何一つ聞き入れない上に、少しでも相手から意見されたものなら被害者への罵倒は何日間にも及ぶ事から、モラハラ被害者は、恐怖心からモラハラ加害者に自分の意見を言わなくなるのです。
そしてモラハラ妻は、ゴミ集積所に置いてあった物を持ち帰るだけではなく、更には「万引き」の犯罪までをも犯します。
彼がモラハラ妻と離婚をする3年程前、モラハラ妻は、某大手ショッピングセンターにて子供服を万引きして警察に捕まります。
彼が仕事中にモラハラ妻から連絡が入り、
『万引きで捕まったから迎えに来て欲しい。』
と…。
驚いた彼は仕事を中断し、警察署に居るモラハラ妻を迎えに行って引き取り人としてサインする羽目になりました。
普段から彼を罵倒して酷い扱いをしているにも関わらず、こういう時だけは夫婦だから…と、当然の如く彼に連絡してくるモラハラ妻の厚かましさを感じました。
そしてこの万引きを機に、彼はモラハラ妻から「副業」を強いられる事となるのです。
それは、万引きをしたモラハラ妻は、悪いのは万引きをした自分ではなく、彼が万引きの原因だと言い出したからです。
(万引きまでをも夫のせいにするモラハラ妻😱)
モラハラ妻は、
『あんたの稼ぎが悪いから、子供服すら買えずに私は万引きする羽目になった
💢』
と…
(ハチャメチャな言い掛かり😱)
モラハラ妻は、事ある毎に彼の給料が少ない事を責め立てて来ていました。
彼は正社員で普通に働いていて、結婚当初から特にお給料が下がった訳でもないのに、お給料の額の低さを何かにつけて言われてきたのです。
何でもかんでも彼を責め立てる事に生き甲斐を感じるモラハラ妻なので、仮に彼が億万長者であったとしても、モラハラ妻は、
『あんたの給料が低いからだ
💢』
と、彼に不足不満を垂れていた事だと思います。
そして更に驚く事に、モラハラ妻は、
『給料が少ないんだから、副業でもして稼いで来い
💢』
と、彼を怒鳴り散らし、彼は渋々コンビニエンスストアで夜間のアルバイトをする羽目になるのです。
モラハラ妻は、自分が万引きした事を彼に詫びるどころか、万引きの原因は彼の給料の低さにあると指摘し、
『給料がそれ以上上がらないなら、副業してでも稼いでこい
💢』
と、その様に毎日毎日責め立てて来たと言います。
最初の内は副業なんて全く考えられなかった彼ですが、モラハラ妻から毎日の様に給料の低さを指摘され続け、
『全てあんたが悪い
💢』
と言われ続けた結果、彼は段々と自分を追い込む様になり、最終的には週3日の副業をする羽目になります。
モラハラとは、相手に対して“自分が悪い“と思わせるのも特徴なのです。
彼の仕事は休みが週に1日有れば良い方で、帰宅も遅くてただでさえハードなのに、それを分かった上で副業を強いると言うモラハラ妻の感覚は、ただの鬼でしかありません。しかも、モラハラ妻は、彼が副業で得た収入の使い道まで命令してきたのです。
モラハラ妻は、長女の高校の学費と次男の幼稚園代を通帳に振り込む様に彼に命令してきたそうです。
彼は、結婚当初から月々のお小遣いが15,000円と少なく、その15,000円の中からお昼代やお酒代、洋服代やスーツ代等の様々なお金を捻出しないといけなかった為、非常に苦しい生活を送ってきました。
たまには飲みにも行きたいし、もう少しお小遣いを上げて欲しいと彼がモラハラ妻にお願いをしても、この月々15,000円のお小遣いが減る事は有っても、増える事は一度も無かったと言います。
因みに、夫のお小遣いは極限までケチるモラハラ妻ですが、自分は…と言うと、しょっ中誰かとランチに行ったり、アルコールを毎日制限無く飲んだりと、自分はお金を好き勝手使い込んでいたそうです。
(自分にはとことん甘いモラハラ妻😱)
モラハラ妻から副業を強いられ、10ヶ月程コンビニエンスストアでアルバイトをせざるを得なかった彼ですが、彼が副業をしていた10ヶ月間は、モラハラ妻からお給料の低さを責め立てられる事は殆ど無かったそうです。
だからと言って、感謝の言葉などモラハラ妻が口にする筈がありませんが…。
しかし、寝る間も惜しんで働いた彼でしたが、当時30代で若かったとは言え、次第に身体が悲鳴を上げます。
そして、身体を壊して彼がコンビニエンスストアのアルバイトを辞めた直後に、また事件は起こります。
次回に続きます。😱